お客さんの気持ち
海外向けの荷物の発送は意外に手間がかかる。自分で書類を用意し(これが結構な手間)郵便局に持っていく。窓口の担当者によるチェックがあり、お金を払って発送手続き完了。チェックする項目が多くて、窓口担当者によってスムースに終わる時とそうでないときがある。丁寧すぎる声掛けも面倒。でも、ドライすぎると後が大変。そもそも国によって異なる課税金額に知識がある人はどれだけいるだろうか。先日送った荷物は、ギフトで送ったにもかかわらず申告した金額が超過していて、受取人が税金を払う羽目に。かなりの額で申し訳なかった。窓口でおしえてくれたらよかったのに。後日、また国際郵便を送りに行った。前回とは別の担当者。彼女は、税金がかかる金額だとアドバイスしてくれた。書類の作り直しは面倒だったが、受取人に迷惑をかけることが避けられた!めちゃ助かった!何が起ころうが荷物を送る側の責任。でも、ほんのちょっとの声掛けがあるかどうか、で大きな違い。こんな小さなことで、お客の心って大きく影響される。満足度って、こうやって上がるもの。
